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最終回アニメ感想


昨日書いた通りアニメの最終回感想記事です。
・デュラララ!
・Angel Beats!
・迷い猫オーバーラン!
・化物語
の4つの感想となります。
ネタバレを含みますので続きからどうぞ。


まずはデュラララ!から。
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2クール24話で終了したデュラララ!
最初は試し見感覚1話を見ましたが1話じゃ話が分からなかったので2話を、2話見たら3話が気になって次を…というように必ず続きが気になるように構成されている作品でした。
池袋という実際に存在する場所を舞台とした非日常が日常の話でした。
この作品でもっとも気に入った所はそれぞれのキャラ立てです。
1人一人のキャラが個性的でまさに誰もが主人公。
チョイ役のキャラも必ず見せ場があるのがポイントです。
そしてもう1つ。三つ巴要素の中心人物「折原臨也」の存在です。
臨也は何より人が好きです。人LOVE!なんて言っちゃうくらい好きです。
この折原臨也こそが「竜ヶ峰帝人」「紀田正臣」「園原杏里」の三つ巴にさせた張本人です。
この上記の3人こそがメイン主人公ですが、臨也も隠れたメイン主人公です。
つまり、3人の周りに起きる出来事には必ず臨也が関係してるということです。
首を巡る事件、罪歌を巡る事件、黄巾族の事件。全て臨也が書いたシナリオ通りです。
これも全て臨也が人間が好きだから、もっと人間と関わりを持ちたいから行ったことです。
他にも静雄や新羅、セルティ…などなど個性的なキャラは他にもたくさんいますがそれは書くとキリがないので省かせていただきます。
この作品を見て最後に自分が思ったことを書こうと思います。
池袋という行こうと思えば行ける場所で起きる常識では無いこと…と言っても常識的では無くてもあり得ないことではないというのが面白いところです。
流石に静雄やセルティなど人知を超えてる者はいませんが「ダラーズ」などはもしかしたらあるのかもしれません。
今は情報化社会と呼ばれているほどですからネットでメンバーを集めて池袋で集会を開く…というのは今でいうオフ回に近いものだと思います。
とまぁ、このように身近な舞台だからこそ、これ頑張ればできるんじゃ…という想像をも掻き立ててくれるいい作品でした。
2期があれば泣いて喜びます。

次にAngel Beats!(以後AB)
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1クール13話で終了したAB。
正直な感想は、もったいない作品でした。
新聞の1面広告など大きな宣伝をした割には最後あまり纏まらない終わり方。
これはどう考えても尺不足です。
TKや松下5段などまだ過去が分かって無い人もいますし。
けれど、その効果で深夜アニメでは異例の視聴率4.9%を記録できたのも事実です。
2クールだったら逆にかなりいい作品になったと思います。
全てのキャラの補完、そしてなぜ音無がAB世界に来た謎。などをきちんと語りつくせたかと思います。
正直12,13話は脳内補完するしかありません。
12話でいきなり新キャラ登場…と言われても今更…って感じですし何よりもガルデモメンバー+他の団員の一気に消える場面。ここがなぜ消えたのかが説明が無いのが一番引っかかりました。このくらいは説明して欲しかったです。アニメだけで分かるように完結して欲しかったです。
一応俺の脳内保管してるのは、
・音無はAngel player製作者兼NPC化した人物
ということです。
ゆり達が来る前に音無はいてそのAB世界で音無がある女性と恋をしてしまいそこで相手側の女性が音無との「愛」を知ってしまい、消えてしまったからもうそんな思いはしたくないと自分をNPC化した。
そして、ゆり達が来てしまった。つまりこれはバグ。
そのバグに触発されて音無のNPC化も解けてしまう。これもバグ。そして記憶喪失。
あくまで個人の考えなので気にしないでください。ただの脳内保管ですので。
2クールにすれば成功した作品だと思います。惜しいことをしたなぁ…。

次に迷い猫オーバーラン!
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1クール13話で終了の迷い猫。
正直残念な作品でした。
毎回のような作画崩れ。監督毎回交代。
もう少し準備をしてから放送して欲しい作品でした。
何よりも迷い猫同好会の活動趣旨が曖昧、行動が支離熱烈というのもありました。
だから番外編ともいうべきのグランブレイバー一番おもしろかったという悲しい事態に陥ってしまいました。
正直自分にとっては好きな声優さんが出てるから見た。程度のアニメになってしまいました。
漫画版は面白いようなので漫画版を買ってみることにします。

最後に化物語。
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12話でテレビシリーズ終了した化物語。
13話からはインターネット配信となって15話で最終回を迎えました。
ぶっちゃけテレビシリーズとネット配信はそれぞれテレビシリーズとネット配信で完結。
と割り切って見てました。
実際そう割り切ってみた方が楽しめました。テレビシリーズは戦場ヶ原ひたぎが全シリーズを通してメインヒロインですが13話以降はつばさキャットという名にふさわしく羽川翼がメインヒロインを務めてました。
少し残念だったのは13,14,15と話がたつにつれ作画監督の減少、絵がどんどん紙芝居になっていく。という所でした。
シャフトの静と動のメリハリは好きなのでが15話に関しては少し動かなすぎでした。
けれど話としてはきちんとまとめて終わりにしている所が流石です。
化物語は自分が好きなアニメのベスト10位に入る位好きなアニメになりました。
この機に小説にも手を出してみようと思います。

長くなりましたがこの辺で。
それでわ~\(`д´)ゝデュエッ!
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2010⁄06⁄27 23:59 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)
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コメント



初コメです。


ABには原作はありませんよ。
だーまえがアニメのために書いた作品ですから。
2010/06/28 00:26URL | 中村[ 編集]


中村s>コメントありがとうございます。
そうだったんですか。初めて知りました><
指摘ありがとうございます。
2010/06/29 23:06URL | レナキョン[ 編集]



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